布の記憶
エルエルポウズのはじまりには
ねこと布があった
讃岐のアトリエから
布の記憶
エルエルポウズのはじまりには
ねこと布があった
讃岐のアトリエから
愛する猫と伝統文化を楽しむはじまり
保多織のバンダナをつけたルークが、陽の当たる窓ぎわで、のんびり外を見ている。
江戸時代から織り続けられてきた布が、今日もルークの首元にある。やわらかな凹凸、静かな光。
あわただしい日常を送っていても、こんなときは、時間がゆっくり流れているような気がする。
とても愛おしい猫がそこにいる。その絵が、その空気が、そこにある愛が、心の底から尊い。
美しいものと、愛しいものが、同じ場所にある。エルエルポウズは、そうありたいと願っている。
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愛猫にフリンジがひらひらしたフレイバンダナを着けてあげたい。こころにはスコットランドのタータンがあった。
日本に帰国して最初に出会った布、保多織。念願のフレイバンダナを作った。それが、エルエルポウズのはじまりとなった。
布の記憶
Vol.13 真田紐と播州織
Vol.12 保多織
Vol.11 紬
Vol.10 縮緬
ハナ
L&L Paws Japan®店主 / Creative Director
ねこと親しむ日本の伝統工芸を、
世界と次の世代へ。
英国生まれ。スコットランドをはじめ複数の国で育ち、現在、四国在住。早稲田大学卒。
愛猫ルークとレイアのために布を選びはじめたことが、日本の伝統布を用いたペットアクセサリーブランド「L&L Paws Japan」のはじまりとなった。日本各地の伝統布を用い、写真・映像・イラスト・テキストに至るまで一貫して手がける。
趣味は、カメラ、イラスト、美術館めぐり、旅行、猫たちと里山ハイキング。
愛猫と過ごす、今日というかけがえのない時間。美しいものと愛しいものが、同じ場所にある。この尊い体験の機会をお届けすること、それがエルエルポウズなのかもしれない。
きっと「かわいい!」があふれてとまらない
さらに愛おしくてたまらない日々がはじまる
※リボンを外した画像は、オリジナル写真をAI画像編集ツールで加工し、リボン部分の除去と背景の変更を行ったものです。実際の着用イメージの参考としてご覧ください。