about L&L Paws Japan
ふとした想いから
こんにちは。
エルエルポウズのオーナー、ハナです。
わが家の猫たちルークとレイアが、今日も窓辺で穏やかに日向ぼっこをしています。
そんな風景に、大好きな日本の伝統を添えてみたら、すごくおしゃれでかわいいだろうな。
ふとした想いから、エルエルポウズははじまりました。
日本の伝統や文化の彩とぬくもりを纏いながら、愛猫や愛犬、みなさまご家族の想いや記憶も、大切にしていきたいと願います。
用事の帰り、ふと入った小さな布屋。棚の隅にある一枚の布に指が触れた。やわらかいのに凛として、静かなのにあたたかい。霧に包まれたスコットランドの丘を、ふと思い出した… 1章 布にふれた日から
なぜ、伝統の布なのか
「なぜ伝統なの?」とよく聞かれます。
ひとことで説明するのは難しいのですが、
かんたんに世界中に繋がることができて、なんでも瞬時に手にはいる時代だからこそ、「人の心に響くもの」があると感じています。
「手間がかかるもの」「深みのあるもの」「ふれて感じる感動」「ひとの息づかい」——そのようなものが、人の心に響いてくる。
なくても困りはしないものばかりかもしれません。
でも、ぬくもりを感じること、こころが感動することを体験する機会があれば、生きること、暮らしていくことに潤いがはじまると思います。
これからの時代には、ますます、伝統の美意識や人間らしい温かみが大切になっていくのではないかと思っています。
エルエルポウズのちいさな伝統のある暮らしは、こころにぬくもりがある暮らしなのかもしれません。
ほんとうの猫が、ほんものの布を着けている
ルークとレイアはエルエルポウズのオーナー猫。こんなのがあったらいいな、のインスピレーション。
新しいアイテムが完成したとき、最初に着けるのはこの2匹です。2匹がいるから、どんどん、よくなっていく。
たとえば、蝶ネクタイを着けてみたら——その表情は、すこし誇らしげで、ふしぎと凛としていて、それでいて本当にかわいくてたまらない。
かわいくて、愛おしくて、癒されて、満たされて、幸せが心にとどまっている。まるで、心に余韻を残すような時間がはじまります。
AIの時代に、ほんとうの猫たちが、ほんものの布を、家族と暮らしのなかで楽しむ。
だから、L&L Pawsがいいと、なんかいいと言っていただけると嬉しく思います。
日本の布
正絹から保多織まで——
日本各地の職人の技と時間が、きみに届きます。
ルークとレイアと、ここまで歩いてきた。
2020年 ルーク&レイア、うちの子になる
2匹が家族になった日から、すべてがはじまった
2021年 L&L Paws Japan® オープン
日本のお客様へ、オンラインショップとして正式にスタート
伝統工芸『讃岐のり染』コラボレーション
江戸時代から続く染物屋・大川原染色本舗の職人が染めた、世界にたったひとつの桜バンダナが生まれた
第19回千修イラストレーションコンテスト 写真部門 優秀賞
第2回和文化グランプリ ノミネートアーティスト選出
2023年 NyanCon Magazine3周年号
読者プレゼント企画に参加/掲載
2025年 NyanCon Magazine
編集部セレクト掲載「にゃんて素敵な猫アイテム5選」に選出/読者プレゼント企画にも参加
2026年 ieneko コラボレーション始動
愛猫との上質な暮らしを提案するienekoとのコラボレーションがスタート
ルーク&レイアとともに、L&L Pawsの次の章が始まる
よくある質問
エルエルポウズはどんなブランドですか?
「わたしらしい愛猫や愛犬との暮らし」を、日本の伝統でかわいく彩るブランドです。正絹・金襴・播州織など日本の伝統布から生まれるユニークなバンダナや蝶ネクタイ、リボン、首輪、コートを、すべて日本製・自社オリジナルデザインとして提供しています。
なぜ伝統布を使うのですか?
技術の発展が凄まじい今の時代だからこそ、「手間がかかるもの」「深みのあるもの」「ふれて感じる感動」「ひとの息づかい」が人の心に響いてくると考えています。伝統の美意識や人間らしい温かみが、これからの時代に本当に大切になっていくと実感しています。
どのような商品がありますか?
バンダナ、リボン、蝶ネクタイ、猫の首輪、コート、マットなど、様々なペットアクセサリーをご用意しています。すべて猫・犬どちらにも対応しています。
すべて手作りですか?
はい。すべての商品は日本製・手作りです。香川県のアトリエで、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
みなさまの大切な家族との暮らしが、特別なストーリーで彩られますように。
初めてお越しくださった方も、いつも親しんでくださっている方も、こうして世界観を共有しながら、もっと素敵な未来へ進んでいけたら、どんなに嬉しいことでしょう。
わたしらしい愛犬愛猫との暮らしを、ぜひ、ご一緒に。