和が美しい猫首輪
だれともかぶらない首輪で
ねこらしい暮らしをはじめる
だれともかぶらない首輪で
ねこらしい暮らしをはじめる
和柄の猫首輪。真田紐・播州織など伝統布で作った、軽くて、首に当たる面積が小さく、毛や首もとにやさしい日本製の猫首輪です。
引っかかっても外れるセーフティバックルを採用した配慮ある猫首輪。
成猫用の首輪と、こねこの首輪もあります。
breakaway collar & diamond bandana
好きな組み合わせをお選びください
01 — Collar
サイズ:成猫用 首周り19〜30cm
素材:真田紐 綿100%
デュラフレックス製セーフティバックル使用
02 — Bandana
スタイル:ダイヤバンダナ
素材:播州織 綿100%
留め方:首輪に通して使用
きみはダイヤ。
まず首輪の色を選び、
セットにお好きな色柄の
播州織ダイヤバンダナをお選びください
真田紐の首輪
綿の平織り紐。
庶民の荷物紐として生まれたとも言われ、やがて武士の武具、茶道具の紐、女性の帯締めなどに、時代を越えて、人々の暮らしの中にあった紐といわれています。
丈夫でほどけにくく、色褪せにくい。
経年でむしろ味が出る素材です。
それでいて軽く、セーフティバックルを含む首輪として、たったの5.5g。
首に当たる面積が小さく、毛並みへの摩擦が少なくなるよう仕上げています。
播州織のダイヤバンダナ
兵庫県西脇市に伝わる先染め織物、播州織。糸を先に染めてから織る。色に深みがあり、光沢が独特です。
L&L Paws オリジナルデザインのダイヤのかたちをした播州織のダイヤバンダナは、首輪を通すだけで、とても簡単に着けられます。
ダイヤのかたちは、菱のかたち。
菱文様は、縄文の土器に刻まれ、また、平安の公家装束にも用いられた、日本で最も古い文様のひとつ。無病息災の願いが、このかたちに込められています。
愛猫の首もとに纏うとき、それは上品に、ひかえめでありながらも、愛おしさがあふれます。
safety & care
首輪を選ぶときに考えることは安全かどうか。
そして、きみが嫌がらないこと。
だから安全であること、
纏っていることを忘れられること。
そこから始めました。
L&L Pawsが大切にしていることを、
お伝えします。
セーフティバックル採用
フェンスや家具に首輪が引っかかった際、一定以上の力がかかると、首輪が外れる仕組みになっています。
使用しているのはデュラフレックス社製のセーフティバックル「Kitty Clip」。Made in USA。解放荷重は約10ポンド/4.5kg。高い強度と適切な解放荷重のバランスが取れた、業界で広く採用されているバックルです。
※なお、こちらのバックルは世界的な業界標準品で、日本国内の多くのメーカーも採用しています。日本製で同等の信頼性を持つパーツが現時点では流通していないため、こちらを選びました。
首輪は首周り19cm〜30cmに対応
こちらの首輪は、成猫の多くをカバーする首周り19cm〜30cmに対応します。
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猫の首周りの測り方
猫がリラックスしているとき、首の一番細い部分をメジャーか柔らかい紐で測ってください。寝ている状態では正確に測れないので、座っているときが理想です。
測った長さに、余裕を足したサイズが適正サイズです。
短毛猫:測った長さ + 2〜3cm(指1〜2本分)
長毛猫:測った長さ + 4〜5cm(指2〜3本分)
適正サイズで、猫の首元にちょうどよく合わせようにしてください。
素材・軽さ・肌あたり
真田紐は綿100%の平織り。また、なめらかな絹の首輪を販売することもあります。化学繊維の素材を使っていません。
とても軽く、重さは5.5g。
セーフティバックルを含んでこの重さです。安全機能を採用した首輪としては、かなり軽い部類に入ります。
ダイヤバンダナと合わせてつけても7g。
纏っていることを忘れられる軽さと心地良さを考えています。
首の動きに沿ってしなやかに動きます。
首に当たる面積が小さく、毛並みへの摩擦が少なく仕上げています。
エルエルポウズの猫の首輪に、セーフティバックルを使う理由
エルエルポウズの猫の首輪には、猫首輪専用のセーフティバックルを使用しています。
なぜこのバックルを選ぶのか。今日はその理由をお伝えします。
for kittens
こねこからはじめる首輪
きみの、はじめてのおしゃれ
こねこの首輪デビューを
お考えのかたへ
仔猫の首輪には、成猫と異なる注意が必要です。
大切なことをまとめました。
ご購入前に必ずお読みください。
safety & care for kittens
仔猫には成猫とは異なるリスクがあります。
L&L Pawsが大切にしていることを、
お伝えします。
セーフティバックルと
解放荷重について
使用しているデュラフレックス製「Kitty Clip」の解放荷重は約4.5kg/10ポンドです。
よって、体重がこれに満たない仔猫の場合、引っかかっても外れない場合があります。
必ず飼い主が見ているときだけ、仔猫から目を離さないようにして、着けるようにしてください。
飼い主の目が届かないとき、就寝中・留守番中・ケージの中などでは、絶対に着けないでください。
なお、こちらのバックルは世界的な業界標準品で、日本国内の多くのメーカーも採用しています。日本製で同等の信頼性を持つパーツが現時点では流通していないため、安全性を優先してこちらを選びました。
首輪をはじめる時期について
首輪は首周り15cm〜22cmに対応
首輪デビューは生後5〜6ヶ月頃から。
それ以前は体つきが安定していないので、おすすめしていません。
生後5~6か月であっても、必ず飼い主が見ているときだけにしてください。
体重が解放荷重に満たない仔猫では、バックルも安全に機能しない場合があります。
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仔猫の首輪は指1本が入るくらいを目安に。
ゆるすぎると口に引っかかったり、前足が差し込まれてたすき掛け状態になる危険があります。
成猫(短毛:指2本、長毛:指3本)より少し余裕を少なくするのが安全です。
仔猫に起こりやすい事故と
成長への対応
仔猫は動きが激しく、すき間に入り込むことが多いため、ゆるすぎる首輪は特に危険です。
※起こりやすい事故に、前足を差し込んでのたすき掛け状態、首輪が下顎にはまる猿ぐつわ状態、家具への引っかかり。
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最初は数分から、少しずつ、首輪に慣らしてください。
.....
仔猫はあっという間に成長します。
着けるたびに、サイズを確認して正しく着けてください。
小さくなったら、成猫用の首輪に移行してください。
仔猫首輪 安全チェックリスト
✔ 生後5〜6ヶ月から使用する
✔ 飼い主が見ているときだけ着ける
✔ 就寝中・留守番中・ケージ内では外す
✔ 指1本が入るくらいで着ける
✔ 2〜3週間に1度はサイズを確認する
✔ 最初は数分から、少しずつ慣らす
生後5〜6ヶ月を目安にしてください。それ以前は体つきが安定しておらず、おすすめしておりません。
解放荷重が満たない場合、セーフティバックルも安全に機能しない場合があります。
仔猫期は飼い主が見ているときだけ着けてください。就寝中・留守番中・ケージの中では必ず外してください。
セーフティバックルの解放荷重(約4.5kg)を下回る体重の仔猫は、引っかかっても外れない場合があります。
仔猫が座ってリラックスしているとき、首の細い部分を柔らかい紐やメジャーで測ってください。指1本が入るくらいを目安に。
成猫(短毛:指2本、長毛:指3本)より少し余裕を少なくします。
最初は数分から始めて、少しずつ時間を延ばしてください。
首輪をつけているときにおやつをあげると慣れやすいかもしれません。
焦らずゆっくりと。
首周り22cmを超えたら、成猫用の首輪(19〜30cm)への移行をおすすめします。
和ポップコレクション
和バンダナ