― 2026年3月発売予定 ―
for kittens
こねこからはじめる首輪
きみの、はじめてのおしゃれ
こねこの首輪デビューをお考えのかたへ
仔猫の首輪には、成猫と異なる注意が必要です。
大切なことをまとめました。
ご購入前にお読みください。
safety & care for kittens
安全と、着け心地について。
仔猫には成猫とは異なるリスクがあります。
L&L Pawsが大切にしていることを、
お伝えします。
セーフティバックルと
解放荷重について
使用しているデュラフレックス製「Kitty Clip」の解放荷重は約4.5kg/10ポンドです。
よって、体重がこれに満たない仔猫の場合、引っかかっても外れない場合があります。
必ず飼い主が見ているときだけ、仔猫から目を離さないようにして、着けるようにしてください。
飼い主の目が届かないとき、就寝中・留守番中・ケージの中などでは、絶対に着けないでください。
なお、こちらのバックルは世界的な業界標準品で、日本国内の多くのメーカーも採用しています。日本製で同等の信頼性を持つパーツが現時点では流通していないため、安全性を優先してこちらを選びました。
推奨開始時期について
首輪は首周り15cm〜22cmに対応
首輪デビューは生後5〜6ヶ月頃から。
それ以前は体つきが安定していないので、おすすめしていません。
生後5~6か月であっても、必ず飼い主が見ているときだけにしてください。
体重が解放荷重に満たない仔猫では、バックルも安全に機能しない場合があります。
.....
仔猫の首輪は指1本が入るくらいを目安に。
ゆるすぎると口に引っかかったり、前足が差し込まれてたすき掛け状態になる危険があります。
成猫(短毛:指2本、長毛:指3本)より少し余裕を少なくするのが安全です。
仔猫に起こりやすい事故と
成長への対応
仔猫は動きが激しく、すき間に入り込むことが多いため、ゆるすぎる首輪は特に危険です。
※起こりやすい事故に、前足を差し込んでのたすき掛け状態、首輪が下顎にはまる猿ぐつわ状態、家具への引っかかり。
.....
最初は数分から、少しずつ、首輪に慣らしてください。
.....
仔猫はあっという間に成長します。
着けるたびに、サイズを確認して正しく着けてください。
小さくなったら、成猫用の首輪に移行してください。
仔猫首輪 安全チェックリスト
✔ 生後5〜6ヶ月から使用する
✔ 飼い主が見ているときだけ着ける
✔ 就寝中・留守番中・ケージ内では外す
✔ 指1本が入るくらいで着ける
✔ 2〜3週間に1度はサイズを確認する
✔ 最初は数分から、少しずつ慣らす
こねこ首輪 よくある質問
何ヶ月から使えますか?
生後5〜6ヶ月を目安にしてください。それ以前は体つきが安定しておらず、おすすめしておりません。
解放荷重が満たない場合、セーフティバックルも安全に機能しない場合があります。
つけたままにしておいてもいいですか?
仔猫期は飼い主が見ているときだけ着けてください。就寝中・留守番中・ケージの中では必ず外してください。
セーフティバックルの解放荷重(約4.5kg)を下回る体重の仔猫は、引っかかっても外れない場合があります。
サイズはどうやって選べばいいですか?
仔猫が座ってリラックスしているとき、首の細い部分を柔らかい紐やメジャーで測ってください。指1本が入るくらいを目安に。
成猫(短毛:指2本、長毛:指3本)より少し余裕を少なくします。
首輪を嫌がって外そうとします。
最初は数分から始めて、少しずつ時間を延ばしてください。
首輪をつけているときにおやつをあげると慣れやすいかもしれません。
焦らずゆっくりと。
成猫になったらどうすればいいですか?
首周り22cmを超えたら、成猫用の首輪(19〜30cm)への移行をおすすめします。
素材・バックルはそのままで、首輪の長さだけ変わります。
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