讃岐のり染

Sanuki Norizome

日本の伝統布を世界と楽しむコラボ
”わたしたちらしい伝統”のはじまり

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江戸時代から続く染物屋の伝統工芸職人さんによってつくられた、世界でたったひとつの桜バンダナ。

それは、エルエルポウズオリジナルの桜デザインを描くところからはじまりました。

そして『のり染め』というように、和紙を柿渋で固めた型紙に糊を置き、乾かしたあと、色を差していく技法でつくられました。

『のり置き』『色差し』『乾燥』『蒸し』『水洗い』『干す』『縫製』という工程を経て、ひとつひとつ丁寧いに作られています。

讃岐のり染

青空にはためく、江戸の色。

讃岐のり染は、香川県(旧・讃岐国)に伝わる型染めの技法。米糊を防染剤として布に置き、その上から染料を重ねることで鮮明な文様を染め出します。精緻な柄と、カラフルな色、綿の素朴な風合いが特徴。

エルエルポウズも染めてもらったアイテム。

獅子舞の油単が青い空にはためいていた。布に意味がある…

こんなふうに出会うのか 布の記憶へ →

Okawahara Senshoku Honpo

Founded in 1804, Okawahara Senshoku Honpo has an extraordinary history of over 200 years since the Edo period. The 7th generation craftsman and artist, Makoto Okawahara, preserves the traditional techniques and artistry of Sanuki Norizome through his crafts including noren (Japanese fabric dividers), tairyo bata (traditional fishermen's flags), nobori (Japanese style banners), and yutan (cloth worn for traditional lion dances).

THE 6TH GENERATION CRAFTSMAN SHIZUO OKAWAHARA WAS AWARDED THE OJUHOSHO IN 2022